自分を出して就職面接を乗り切ろう

医療技術短大で勉強して看護師や作業療法士などの国家資格を持っている人は就職に有利に働きます。

自分を出して就職面接を乗り切ろう

国家資格を持っている人は就職に有利

わたしは団塊ジュニアと呼ばれる世代で、おそらく、日本で一番同じ学年が多い時に生まれたと思います。ですから、大学の受験戦争も甚だしかったですし、そのころバブル崩壊があって、大学4年生の時は就職活動も相当苦労した学年です。それゆえに、わたしたちの世代は打たれ強いとか我慢強いとか、優秀な人材がとても多いとか言われます。芸能人でもわたしと同じ年齢の人たちが多くて、彼らを見ていると、がんばってるな〜と思い、とてもうれしくなります。

そんな世代のわたしたちの就職活動はとても大変でした。わたしなんて、文系の大学に進み、本来なら教職課程を取れば中学・高校の英語教師の資格も取れたはずなのに、法学(日本国憲法)の授業が難しくてたまらなくて、結局教職は取るのをやめたというとてももったいないことをしてしまったのです。とはいえ、もし教師の免許を持っていたとしても、自分には教師という仕事は向いていなかったと思うので、取らなくてもよかったのかもしれませんが。

Copyright (C)2017自分を出して就職面接を乗り切ろう.All rights reserved.