自分を出して就職面接を乗り切ろう

現代では仕事の形態も多様化し、就職して実際に仕事について吸収する知識や新たな能力が開発されます。

自分を出して就職面接を乗り切ろう

就職する場合の新たな能力とは

最近の学生の間で自分が進む進路が決まらないとか、若い方でも就職が未決定とかの問題が深刻化しています。一昔前では仕事を選ぶ場合などは個人の特性と仕事の特性をマッチングさせるという発想が中心だったと思います。たとえばエンジニアにはこんな性格や能力が多い為に、このような人物はエンジニアに向いているという発想でしたが、今では通用しなくなってきました。それは、変動の激しい時代になり、個人も求人側も予測ができないような変化があるからです。多くの人が似たようなライフコースを歩み、個人の人生行路も同じ社会なら性格も能力や価値観といった部分も変化することを想定する必要はなく、仕事でも同じ仕事であれば何年経っても同じようなやり方でよいのですが、現代では仕事の形態も多様化して、同じ営業の仕事でも対面の営業や電話営業からネット営業もあります。

従来での商店経営といっても情報化社会の流れにうまく乗らないと成功しないため、かつてはなかった工夫が必要になってきています。店舗経営でも集客できなければネット販売も行いながら売り上げアップに繋げたり、技術革新につれて変化の波が押し寄せる為、同じ業種や職種をするにも、絶えず違う能力やスキルが必要になってきます。社会の変化や仕事の形態が変化するということに加えて、個人も成長する、変化していくことを軽視してはいけないと思います。仕事の世界を実際に経験することで吸収する知識や経験などで新たな能力が開発されるのではないでしょうか。

わたしの高校の友達の多くは理系で、看護師になるための大学に行ったり、理学療法士や作業療法士など医療技術短大に進んだ人が多かったです。彼らは高校時代からちゃんと国家資格を取れる学校に行って、一生働ける仕事に就きたいと考えていたのです。わたしにはない考えだったので、今から考えると当時の彼らはすごく先のことを考えていてすごいえらいなと思いました。実際、国家資格があるので、すぐに就職が決まりましたし、結婚や出産で仕事を辞めたとしても、資格があるので、転職も簡単だったりするのがうらやましいです。

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