自分を出して就職面接を乗り切ろう

就職をしました。リフォーム会社の営業です。人と接するうちに、自分がいつも試されていることに気づきました。

自分を出して就職面接を乗り切ろう

就職をして自分が試されている感じたこと

リフォーム会社に就職をしました。本当は他の職種につきたかったのだけど、落ちてしまいました。ダメもとで面接に行ったリフォーム会社に内定をもらったときにはとても驚きました。でも、働くところがあるのならと思い、この会社で頑張ろうと思って働ています。僕はその会社で営業をしています。その会社は個人の会社で、社長と僕ともう一人の営業の人と事務の女性しかいません。僕は営業になりました。もともと、僕は人と接するのが好きなので、楽勝だなって思いました。でも、そんな楽観的な僕は見事に叩きのめされました。

営業ははじめ先輩と一緒に行きました。でも、僕は初めの挨拶だけで後は一言も話しませんでした。いえ、話せなかったのです。僕の仕事は、依頼をしたい人のお宅に行って、相談にのったり見積もりを出したりするのですが、お客様は誰も僕を見ようとはしませんでした。僕は先輩に帰り道愚痴りました。すると、先輩はこう言いました。お客さまはお前の一つ一つ行動でお前を判断しているんだと。お客様がどこで、お前を判断しているかはわからないが、合格点をもらえない限りお前は仕事を頼んではもらえなんだぞと。入社したてだったら、何言ってんだって思ったでしょうが、実際に僕は透明人間のようになっていたのですからその言葉は僕に打撃をあてえました。僕は、それまでどちらかというと甘えたり冗談を言ったり、時には斜に構えた感じで人と接していました。でも、それではいけないと気づかされて相手に誠意をもって接するようにしています。僕が今、一番気をつけていることは相手の目を見ることです。少しずつですが、お客様の対応が変わってきたような気がします。

このように教育が充実していることに加えて、この学校の先生方が教育熱心な方ばかりだということも、生徒たちの就職率を高めている理由だと思います。どのコースの先生もその道のプロだというだけでなく、指導者としても優れた方ばかりです。そのため困っている生徒がいたら徹底的に指導してくださるらしいです。こういった熱血指導のおかげで、生徒たちは希望する仕事に就けるのだと感じています。高校を卒業して働きたいという人は、ここのように手に職がつけられる学校に行ってはいかがでしょうか。高校で得た技術は一生役に立つことだと思います。

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